連休前から考えていたNASの導入。目的は450GB程度にまで増えてしまったiTunesのデータを保管するため。そもそもNASとは
Network Attached Storageの略称だそうで、これを知ったのもつい一昨日のこと。ネットワーク上になくてもFireWireとかで十分だったんだけど、将来的にMac本体を買い換えたりすることも考慮して、NASにしちゃいました。
購入したのはCOREGAの
CG-NSC2100GT。
kakaku。com等では賛否両論の評価で、一か八かのところがありましたけど、安価だったのとiTunesサーバー対応というまさに私のやりたいことが出来るものだったのでこれに決定。
NASの同梱物は至ってシンプルで、本体にACアダプタ、マニュアル、Windows専用の設定CD-ROM、LANケーブル。私はMacで使いますからCD-ROMは不要です。しかし、このとき、設定に不安を覚えたもの事実。NASって中身はLinuxらしくて、設定が大変だったら嫌だな、と思っちまいました。
NASのふたを開けたらこんな感じ。ピンボケだけどふつうのHDDケースとあんまり変わらない感じ。
中に入れるHDDはWestern Digitalの
WD10EDSという1TBディスクを2台。これまた一か八かだけど、RAIDを組んで2TBにしたかったのと、
温度、音のうるささが他に比べてないみたいなので、これに決定。HDDは今まで温度でやられまくってたから、結構神経質になっちゃいます。ちなみにこのHDDはC
OREGAで動作確認が取れていませんが、問題なく使えるみたいですよ。
赤い枠をHDDに取り付けて中に装着。至って簡単。
NASの置き場はMac Proと直接接続するので、取り急ぎMac本体の上に鎮座させました。こうなると色は黒じゃなくてシルバーがよかったですね。
で、マニュアル片手にSafari経由で設定開始。まず、Mac ProのEthernetをマニュアルにしてIPアドレスとサブネットマスクを固定。その後再起動して接続を試みる。あっさり接続できて拍子抜け。COREGAのサイトにある設定ウィザードをみながら、あっさりと設定完了。
上の写真のあと、設定が終わるとSafariがいきなり"Can't Open Page"になっちゃって焦る。どうやらNASが設定完了して再起動していたみたいです。こういうのがマニュアルに表記されてたら嬉しいんだけどな。
で、現在は今まで使っていたiTunesのデータをコピー中。450GBもあると全部コピーするのに24時間とか表示されるので、小分けにコピー中。
結局ここまでに掛かった時間は箱を開けるところからでも正味1時間程度。意外にあっさりと終わっちゃって、Linuxだのkakaku。comでのいろんなクチコミにビビってたのは何だったんでしょう???
ということで、NAS導入記でした。
posted by Slow Jam at 17:43| 東京

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