2006年12月23日

今週聴いた音楽

とりあえずメリークリスマス!

Sounds Of Blackness "The Night Before Christmas: A Musical Fantasy"
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"Soul Holidays"がとっても暖かくて、聴いていて穏やかな感じになっちゃいます。とってもハートウォームな音楽。是非ともクリスマス当日に聴きたいところです。


Will Downing "Christmas, Love & You"
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昨年も聴きました。こちら


Gerald Levert "Groove On"
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ソロの2枚目。Babyfaceを横目に見ていたのは間違いないでしょう。コンストラクション、メロディの運びがもろにBabyfaceです。でも彼が歌うと"G"印になってしまうんですね。


Larry Gold "Presents Don Cello and Friends"
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このアルバムでも聴けるGerald Levertの声。ここで書いてます。


The Gablz "The Gablz"
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甘い感じ。ソウル感タップリなので嫌味がありません。一人バリトンを受け持つ人の喉が非常に素晴らしくて、聴いててウットリしちゃいます。残念ながら彼等はこの1枚で前線から消えてしまいましたが、今頃何をやってるんでしょうね。


Tarralyn Ramsey "Tarralyn Ramsey"
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なんとなくですが、Whitney Houstonに節回しが似ているような似てないような・・・。新聞読みながら聴いていたのであんまり覚えていませんが・・・。ごめん。


Leon Ware "Taste The Love"
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耽美的といえば耽美的でしょうが、そもそもブラコン自体がそうだからなぁ。とはいえ、ブラコンを耽美的にした張本人だったりするので文句は言えません。"Musical Massage"なんてもろにそうだしな。難点はシンセの音色が安っぽいです。それだけがちょっと悔しいですね。


Lo-Key "Where Dey At?"
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Jam & Lewisの弟子だったLance Alexanderがいたグループ。Funkど真ん中の強烈なボトムに、Jam & Lewis流の下品なキーボードワーク、それに乗るなかなかスムースなコーラスが、何故か絶妙にマッチしているアルバム。今となってはもう20年ほど前の音楽ではありますが、今聴いてもカッコイイと思うし、充分に通用します。強烈であるが故にスロウがスロウとして聴けないのが玉に瑕。


Young City Ru "My Life & Music"
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ジャケットはHipHopな感じながら、中身はストレートなR&Bです。Cassieみたいなシンセがブリブリのトラックもあれば、ブラコン的なメロウもあったりとバリエーション豊か。これがデビュー作なんでしょうかね。発売はインディから。インディでも世界に流通してこうやって耳にすることが出来る今の時代に感謝。


Sherese "I'm Not Afraid To Fly"
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こちらもインディから。いずれもCD Babyで売ってます。この人はハイトーンになったり、コーラスのビルディングがよく言えば独特で悪く言えば外れています。" Blessed"のサビなんかはちょっとちがうだろ〜!、みたいに違和感タップリ。しかしそれがきっかけでメロを覚えてしまったのも事実。外れ加減が微妙にトラックの雰囲気と合っているのは不思議な感覚。意図的にやっているとは思えず、これが現時点のこの人の実力なんでしょうね。


Natalie Williams "Secret Garden"
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UKの人。UK産はアイディアが多くて面白いです。が、アイディア勝負だから飽きちゃうんでしょうか。あんまり長い間聞き続ける音楽が少ないような・・・。ファンク加減もさすがにUSにはかなわないし。とはいえ、"You Don't Know"とかは印象に残っています。


Mario Vazquez "Mario Vazquez"
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たとえばFrankie Jとかと比較してしまうと、彼の立ち位置ってどうなんだろう?と思ってしまいました。残念ながら"Mario Vazquez"印の何かを感じ取ることが出来ませんでした。とはいえ、トラックは今風なので聴いていて違和感もないし、難癖つけるようなところもあんまりありません。


Various "Soul Lounge Vol.II"
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2枚組。トラックが多すぎて通して聴くのが疲れます。この適度なクール感はとっても大好きな部類の音楽ですが、この手のコンピは聴くときの心持ち次第でどうにでもなっちゃうんですね。今回は残念ながら悪い意味で耳あたりが良すぎて全く印象に残らず。


Janet Jackson "All For You"
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これもトラックが多すぎるんだよな〜。どれがどれだかわかんなくなっちゃう一枚。印象はやはり"All For You"に強く残ります。"Someone To Call My Lover"も悪くはないんだけどアイディア勝負の曲だし。もしかして今年リリースしたアルバムの伏線がここにあったのかも。"Damita Jo"は個人的には好きなんだけど、このアルバムはちょっと印象悪くなっちゃいました。


posted by Slow Jam at 22:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、曲を探しています。Sherese の「Im Not Afraid」に収録の「Where Did Our Love Go」をデュエットしている男性ヴォーカルが誰かクレジットを見て教えて頂きませんか?多分このアルバムだと思うのですが…お忙しいのに申し訳ありません。宜しくお願い致します
Posted by 神戸っ子 at 2012年04月15日 00:03
神戸っ子さん、コメントありがとう!ずいぶん時間経っちゃってますけど、いま気づきました!

歌ってるのはこの人だと思います!
http://www.facebook.com/pages/Diego-Jinkus/6968802801
Posted by Slowj Jams at 2012年06月02日 21:33
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